日本的な雰囲気のする注文住宅は落ち着く

どんな注文住宅が理想なのかを分かっていれば外装などのデザインを悩まなくて済みます。しかし、初めて家造りをする人は知識が乏しいせいで具体的な注文住宅のイメージを持てないことがありがちです。理想の注文住宅がよく分かっていないのにデザインを始めることはおすすめできないです。やはり統一感のあるデザインの注文住宅にするためには、しっかりとしたイメージを頭に入れながら外観などを決める必要があります。私は和風テイストの注文住宅にしたいとずっと希望していました。そのため、外装だけでなくて内装も全て日本的な雰囲気のするデザインにしました。私は畳がある部屋でないと落ち着かないのでフローリングの部屋は少なくしました。畳の上に座っているだけでリラックすできるので畳を敷いた部屋を多く造って正解でした。畳は夏でも涼しいので暑がりの人におすすめします。ふすまや畳にこだわって注文住宅を造ったので理想通りの日本らしい空間でいつも過ごせています。そして帰ってくると、本当にいい香りがして気持ちよく、旅行よりも我が家が好きになりました。